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2007年11月20日

タイムボカンマシンの種類

意外と多いんですね。
なんかワンパターンだった気がします…。


タイムボカン(タイムメカブトン/タイムドタバッタン/タイムクワガッタン)
木江田博士が作り上げた、昆虫を模したデザインのタイムマシンメカ群。第1話で丹平が「タイムボカンはメカブトン、ヤゴマリン、テントウキの3機から成る」と説明していたとおり、メインとなる大型メカの中に2機の小型メカが搭載されたスタイルが基本である。
物語前半は最も有名なカブトムシ型のメカブトンが活躍した。木江田博士帰還後にはメカブトンに加えて未来人メカを流用したバッタ型のドタバッタンと帰還後に作り上げたクワガタムシ型のクワガッタン、以上三種の中から目的地により、コンピューターが最適と思われるメカを自動的に選択して出動するようになった。
いずれのメカも時間移動機能使用時に相当な爆発を引き起こすという特徴があり、これが「ボカン」の名前の由来となっていると思われる。(他にも全メカに小型メカを複数格納している事から”母艦”的意味合いも持たせている可能性もある)

タイムメカブトン(タイムボカンI)
カブトムシ(雄)型メカ。ボディーは青色。ツノの先は回転させることが出来、ドリル状に使用して地中を掘り進む事が可能。他の二台とは異なり足の類は無く、通常は機体下部から展開する車輪によって地上を移動する。飛行時にはオープニングの1シーンにも見られる通り機内に収納後、本物のカブトムシの様に外羽を展開、羽の下の本体より翼を出して飛行する。背中にはテントウムシ型の小型飛行機・テントウキ、腹部にはヤゴ型の小型水中探索機・ヤゴマリンが搭載されている。

製造直後はコクピットを含めた機内全体が重力異常状態に陥ってしまい、乗員及び搭載物に強烈なGがかかる上機内を無軌道に移動させられることになった(オープニングで毎回の様に描かれたので非常に印象強い)が、木江田博士の帰還後に機体が整備されると共に重力異常状態が改善されたらしく、この様な描写は無くなっていった。ちなみに動力源は後部エンジンユニットに搭載される巨大乾電池状のエネルギーパック2本らしい。

搭載機であるテントウキは、機体の下から円筒形のパーツを展開、その基部に備え付けられた車輪によって陸上走行も出来るほか、羽の星の部分からマニピュレーターをはじめとする様々な道具、或いは武装を展開する事が出来、タツノコの名作『ガッチャマン』におけるG-4号の様な“玉手箱メカ(ガッチャマンの企画書の記述より)”振りを発揮した。テントウキは同番組の前身企画における主役機「タンマータンク」のデザインを流用したもの。母艦であるメカブトンの登場回数が多い事もあり、各機に搭載されたメカの中でも活躍度および印象度は随一であると言えよう。OPにて単体でのタイムワープが可能な様な描写があったが、本編ではその様な機能はないとされた。
尚、メカブトンの名前は作品中で呼称された事は少なく、第1話で丹平に紹介的に名を呼ばれた以降は、複数機態勢となった後期に呼び分けの為に使われた程度。本編中は単に「タイムボカン」とか「タイムボカンI」と呼ばれることが多かった。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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